Here to Beのミッション

Here to  Be

「Here to Be」はlululemonの社会貢献プログラムであり、体を動かすこと、マインドフルネス、およびアドボカシーを通して、ウェルネスにおける不公平を解消することを目指しています。 

人は、誰もが健康に生きる権利を持っています。私たちは、心の傷(トラウマ)が大きな痛手となることを認識しており、体を動かしマインドフルネスを実践することで健康な心身と人間関係をサポートできると信じています。しかし制度上の不公平が、実践への参加を阻む障壁となっていることも事実です。Here to Beは、運動とマインドフルネスを必要とする人が実践に参加できるようにするために創設されたプログラムであり、誰もがより良く生きられるよう制度上の変革を起こすことを提唱しております。 

 

Here to Beの取り組み 

lululemonは、体を動かすこととマインドフルネスの治癒力を大切にして活動する組織や、公民権や人権を擁護する組織とパートナーシップを結んでいます。私たちは以下のような支援を行っています。 

  • •   資金提供 – 申請制の助成金、招待制の助成金、プロダクトの寄付 
  • •   つながり – リソースの共有、学習の機会、コミュニティ構築 
  • •   強化・拡散 – 全プラットフォームを使った社内・社外向けのストーリーテリング 

私たちは、以下のコミュニティを支援するグローバル、国、地域レベルの組織と協力しています。 

  • •   人種・民族的アイデンティティ、LGBTQ+、およびハンディキャップのために制度上の不公平に直面している人々 
  • •   若い世代 
  • •   人道的支援および災害救援に携わる人々 

 

2020年Here to Be助成金 

体を動かすこととマインドフルネスに関するプロジェクトへの資金提供 

あなたの組織の影響力をしっかり保つには、何が必要でしょうか。この助成金制度は、対象となる組織の日々の活動を、教育者への報酬、プログラム評価、必需備品、活動場所などの面で支援することにより、組織の影響力拡大と組織としての健全性維持を可能にします。Here to Beのコアプログラミング助成金は、体を動かすこととマインドフルネスを着実かつ持続可能な形で有意義に生み出している、あらゆる規模の非営利組織の活動に資金を提供します。 

助成金の受給資格 

  • •  アジアで活動する組織であること 
  • •  認可登録された慈善団体または非営利団体、または社会貢献を目的とした認可事業者のビジネス 
  • •  組織の行動計画が運動やマインドフルネスの実践へ誰でも公平に参加できる状況を生み出していること 

助成金総額:5,000ドル 

申請期間:2020年8月20日 - 9月20日 

さらに詳しい情報と申請はこちらをご覧ください